●『神の守り人』上橋 菜穂子
先週の土曜日、長崎市民図書館に上橋 菜穂子さんが講演のために
来られました。
彼女は、年に12回しか講演をされないそうです。
私は生憎、聴きにいくことができなかったのですが、
彼女の作品を全部読破した友人に逐一その話を又聞きしました。
講演の内容については、彼女の願いで紹介することはできません。
しかし、その容姿などについては書いてよいということでした。
友人はこう言っていました。
「あの小さな体が話を聴いているうちにだんだん大きく見えてきた。
まるで知の巨人だ」と・・・。
さて、『神の守り人』上下は、守り人シリーズの真ん中あたりのお話です。
期待を裏切らない面白さでした。
まだの方は、ぜひ『精霊の守り人』からお読みください。
先週の土曜日、長崎市民図書館に上橋 菜穂子さんが講演のために
来られました。
彼女は、年に12回しか講演をされないそうです。
私は生憎、聴きにいくことができなかったのですが、
彼女の作品を全部読破した友人に逐一その話を又聞きしました。
講演の内容については、彼女の願いで紹介することはできません。
しかし、その容姿などについては書いてよいということでした。
友人はこう言っていました。
「あの小さな体が話を聴いているうちにだんだん大きく見えてきた。
まるで知の巨人だ」と・・・。
さて、『神の守り人』上下は、守り人シリーズの真ん中あたりのお話です。
期待を裏切らない面白さでした。
まだの方は、ぜひ『精霊の守り人』からお読みください。
![]() | 神の守り人<帰還編> (偕成社ワンダーランド) (2003/01/22) 上橋 菜穂子 詳細を見る |
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