良い本や良い絵本は、 大人にとっても心の栄養となり、 自分の心に根っこや翼を育ててくれます。 作家中井俊已がそんな本をご紹介します。
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『きみの友だち 』
2015年04月07日 (火) | 編集 |
●『きみの友だち 』重松清著
 
 小学生高学年、中学生頃になると
 友だちのことで悩むことが多くなります。

 友だちって、誰だろう。
 友だちって、何だろう。

 交通事故をきっかけに足が不自由になった恵美ちゃんと
 病気がちな由香ちゃんとの友情を軸に
 それぞれの悩みを抱える様々な「きみ」が登場する連作短編集。

 最後は、すべての話の「きみ」がつながります。

 「きみ」は、「みんな」ではない。

 友だちのことで悩む子に読んでほしい傑作です。

きみの友だち (新潮文庫)きみの友だち (新潮文庫)
(2008/06/30)
重松 清

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