良い本や良い絵本は、 大人にとっても心の栄養となり、 自分の心に根っこや翼を育ててくれます。 作家中井俊已がそんな本をご紹介します。
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『霧のむこうのふしぎな町』
2015年03月10日 (火) | 編集 |
●『霧のむこうのふしぎな町』柏葉 幸子 (著)

夏休みに、6年生のリナは、お父さんのすすめで
「霧の谷」というところに、1人で旅に出ました。

駅には来ているはずのお迎えもありません。

不安なまま、たどり着いたのは、
霧の谷の森の向こうのどこか風変わりな町。

リナは、その町のどこかへんてこりんな人々と共に
思いもしなかったひと夏を過ごすことになります。

著者の処女作で、想像力豊かなファンタジーの名作です。

霧のむこうのふしぎな町 (新装版) (講談社青い鳥文庫)霧のむこうのふしぎな町 (新装版) (講談社青い鳥文庫)
(2004/12/16)
柏葉 幸子

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