良い本や良い絵本は、 大人にとっても心の栄養となり、 自分の心に根っこや翼を育ててくれます。 作家中井俊已がそんな本をご紹介します。
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『つづきの図書館』
2015年03月03日 (火) | 編集 |
●『つづきの図書館』
柏葉 幸子 (著), 山本 容子 (イラスト)

主人公は「離婚歴あり無職」だった40代の桃さん。

 わけありで、生まれ故郷の図書館の司書となった桃さんに
 不思議なことが連続して起こります。

 そして、不運続きだった
 桃さんが少しずつ変わっていきます。

 面白くて、最後まで一気に読みました。

 読み終わった後の余韻が心地良く、
 本や人がいっそう好きになるでしょう。

 大人も楽しめるファンタジーです。

つづきの図書館つづきの図書館
(2010/01/15)
柏葉 幸子

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