良い本や良い絵本は、 大人にとっても心の栄養となり、 自分の心に根っこや翼を育ててくれます。 作家中井俊已がそんな本をご紹介します。
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『あおくんときいろちゃん』
2015年01月20日 (火) | 編集 |
●『あおくんときいろちゃん』レオ・レオーニ (著), 藤田 圭雄 (翻訳)

『スイミー』『フレデリック」などの作者レオ・レオーニ の名作絵本です。

おかあさんが買い物に出かけ、あおくんは仲良しのきいろちゃんと
遊んでいるうちに驚くことが起こってしまいます。

いっしょにいるのが楽しくて、くっついていた2人は、
みどり色になってしまうのです。

家に帰っても色が違うから、
「うちの子じゃない」と言われて、2人とも困るのですが・・・。

抽象的な絵とストーリーが想像力を刺激して、
親子でいっしょに楽しめる絵本です。

あおくんときいろちゃん (至光社国際版絵本)あおくんときいろちゃん (至光社国際版絵本)
(1984/01)
レオ・レオーニ

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