良い本や良い絵本は、 大人にとっても心の栄養となり、 自分の心に根っこや翼を育ててくれます。 作家中井俊已がそんな本をご紹介します。
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『わたしはマララ: 教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女』
2014年10月14日 (火) | 編集 |
●『わたしはマララ: 教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女』
 マララ・ユスフザイ著

 「1人の子ども、1人の教師、1冊の本、そして1本のペンが、
  世界を変えられるのです。」

 史上最年少17歳で、2014年ノーベル平和賞受賞した
 マララ・ユスフザイさんの自伝的な本です。

 彼女は、パキスタンでイスラム武装勢力タリバンに銃撃されながらも
 女性の教育権を訴え続けている高校生です。

 その襲撃事件の詳細や
 彼女のそれ以前の活動や主張も紹介しています。

 子どもや女性の教育権のために戦う、
 その勇気ある行動と力強い信念に感動します。

わたしはマララ: 教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女わたしはマララ: 教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女
(2013/12/03)
マララ・ユスフザイ、クリスティーナ・ラム 他

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