良い本や良い絵本は、 大人にとっても心の栄養となり、 自分の心に根っこや翼を育ててくれます。 作家中井俊已がそんな本をご紹介します。
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『ねこ天使とおかしの国に行こう!』
2017年03月26日 (日) | 編集 |
『ねこ天使とおかしの国に行こう!』 (PHP研究所)
中井俊已著 木村いこ絵
http://www.t-nakai.com/nekotenshi1.html

この本は、一人の女の子のささやかな成長物語です。

   ケーキ作りに失敗して落ち込んでいる
   ゆこちゃんをねこ天使ニャルが
   おかしの国につれていきます。
   そこでは、ケーキコンテストが
   おこなわれていて・・・。

   さて、ゆこちゃんが教えてもらった
   ケーキ作りのヒミツとは?

子どもたちがワクワクドキドキしながら楽しく読める本にしたいため、
小学校教師のときの感覚で、子どもが好きなケーキを題材したり、
ねこの天使が登場したり、面白い脇役が登場したり、
様々な工夫をこらしながら書きました。

読み終わった後に、子どもたちが元気になり、
何か自分もがんばりたい!と前向きな気持ちになってほしいと願っています。

nekotenshi2.jpg

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『マザー・テレサ 愛と祈りをこめて』(絵本)
2016年11月18日 (金) | 編集 |
●『マザー・テレサ 愛と祈りをこめて』(絵本)
   中井俊已 作 おむらまりこ 絵

s_mather-ehon.jpg

貧しい人のために
全てを捧げた
マザー・テレサ。

  その生涯を描いた
  感動の伝記絵本。
                   (小学生から)


     出版社 PHP研究所
     発売日 2015年12月3日
     価格   1400円(税別)

マザー・テレサ(1910~1997年)は、わが子の幸せをひたすら願う母親のように、苦しむ人のために、どこへでも出かけて行きました。目の前のひとりひとりを大切な人として、愛と祈りをこめて奉仕しました。そして、亡くなってもなお、世界中の人々から「マザー(お母さん)」としたわれ、尊敬されている人です。きっと、いまも天国から、私たちを見守り勇気づけてくださっているでしょう。

この絵本は、そんなマザー・テレサの生涯、おこないや言葉を小学生の子どもにもわかるように著したものです。マザー・テレサを知らない子どもたちにも、マザー・テレサの思いや願いが伝わる絵本です。

★ご購入はこちらからどうぞ。


『角野栄子のちいさなどうわたち』 
2015年04月21日 (火) | 編集 |
●『角野栄子のちいさなどうわたち』 
  角野 栄子 (著), 佐々木 洋子 (イラスト)
 

 ちいさなおばけ、アッチ、コッチ、ソッチが登場する
 人気どうわを集めたシリーズ本です。

 子どもはおばけが好き。

 アッチ、コッチ、ソッチは、可愛いおばけなので、
 大人気です。

 このちいさなどうわシリーズは6巻まであります。

角野栄子のちいさなどうわたち〈1〉角野栄子のちいさなどうわたち〈1〉
(2007/03)
角野 栄子

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『水たまりの王子さま』
2015年04月14日 (火) | 編集 |
●『水たまりの王子さま』山崎 陽子 (著), 安井 淡 (イラスト)
  
  この絵本、実は、一人芝居のミュージカルをもとにして
  30年前に作られた名作絵本の復刊だそうです。

 「水たまりの王子さま」とは、病気で動けない女の子から
  絵本の「幸福の王子」と見立てられたスリの男のこと。

  二人の温かく切ない心の交流をスリの男の語り口と
  この話にほれこんだ安井淡さんの絵で描きます。

  感動しました。


水たまりの王子さま水たまりの王子さま
(2014/10/27)
山崎 陽子

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『花いっぱいになあれ』
2015年03月17日 (火) | 編集 |
●『花いっぱいになあれ』松谷みよ子 (著)

 松谷みよ子さんを追悼して、ご紹介します。

 子ぎつねのコンは、とってもいい夢を見ていました。
 
 なんだかよくおぼえていないけれど、
 おいしいものをたくさん食べたようないい気持ち。
 
 そうしたら目の前に、ぽっかりまっかな花がゆれていたのです。

 さて、さて、それは・・・?

 他にも、「りすのわすれもの」「やまんばのにしき」
 「大工とおに」「茂吉のネコ」「赤神と黒神」

 全部、教科書に採用された名作童話です。

花いっぱいになあれ [教科書にでてくる日本の名作童話(第1期)]花いっぱいになあれ [教科書にでてくる日本の名作童話(第1期)]
(1995/04/20)
松谷 みよ子、西山 三郎 他

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『モンスター・ホテルであいましょう 』
2015年02月23日 (月) | 編集 |
●『モンスター・ホテルであいましょう 』
柏葉 幸子 (著), 高畠 純 (イラスト)

人気の「モンスター・ホテルシリーズ」の1冊です。

 子どもは、おばけ・ようかい・モンスターなどが
 怖いものが好きですね。

このホテルにやってくるにモンスターたちは、
 少しも怖くなく、どこか人情味があります。

 このホテルは、モンスターたちの憩いと安らぎの場、
 悩みを解決する場、恋の舞台でもあります。

 大人が読んでも面白いかもしれませんよ。

モンスター・ホテルであいましょう (どうわはともだち)モンスター・ホテルであいましょう (どうわはともだち)
(1992/03)
柏葉 幸子

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『 1ねん1くみ 1ばんげんき』
2015年02月03日 (火) | 編集 |
●『 1ねん1くみ 1ばんげんき』
 後藤 竜二 (著), 長谷川 知子 (イラスト)


いつも元気な「くろさわくん」と「ぼく」の1ねん1くみシリーズの
1冊です。

教科書にも出てくるそうです。

小学生低学年の男の子たちに人気です。

英語、誕生会、雨降り、クワガタ、めんこ、七夕と、
初夏の時期の小さな話が6つ入っています。

元気で常にマイペースな「くろさわくん」と、
そんな「くろさわくん」に振り回されるけれど、
やっぱり友達の「ぼく」のデコボココンビ。

1985年に出されたかなり前の本ですが、
いま読んでも面白いです。

1ねん1くみ1ばんげんき (こどもおはなしランド (10))1ねん1くみ1ばんげんき (こどもおはなしランド (10))
(1985/06)
後藤 竜二

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『希望の木』
2015年01月27日 (火) | 編集 |
●『希望の木』カレン・リン・ウィリアムズ (著),
リンダ・サポート (イラスト), 高岡 美智子 (翻訳)

「強い木は子どもを守ってくれる」
という古くからの教えがあるハイチの物語。

でも、ハイチでは生活のためにほとんどの樹木が伐採され、
土壌浸食が深刻です。

そのうえ、せっかく植林活動を行なっても、
材木や炭にするために木を切る人があとをたちません。

そんなハイチに暮らす少年ファシールが、
生まれたばかりの妹ルチアのために、
苦労して木を育てます。

失敗しても失敗しても希望捨てない、
あきらめない少年ファシール。

感動の物語です。

希望の木希望の木
(2010/10/19)
カレン・リン・ウィリアムズ

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『クリスマスのものがたり 』
2014年12月23日 (火) | 編集 |
●『クリスマスのものがたり 』
 フェリクス・ホフマン (著, 絵), しょうの こうきち (翻訳)

 聖書に忠実な「クリスマスのものがたり」です。

 マリアへの天使のお告げから、羊飼いと三人の博士の登場、
 エジプトへの逃避行まで、
 有名な聖書の場面がよく描かれています。

 クリスマスの本当の意味を知るための
 良い絵本です。

 1975年発行のロングセラー。

 子どもはもちろん、
 大人の心にも響く奥深さをあわせもった名作です。

クリスマスのものがたり (世界傑作絵本シリーズ―日本とスイスの絵本)クリスマスのものがたり (世界傑作絵本シリーズ―日本とスイスの絵本)
(1975/10/10)
フェリクス・ホフマン

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『葉っぱのフレディ―いのちの旅』
2014年11月18日 (火) | 編集 |
●『葉っぱのフレディ ーいのちの旅ー』
  作/レオ・バスカーリア みらいなな/訳

葉っぱのフレディが生まれてから
死んでいくまでの物語を通して
「いのち」について考えさせてくれる名作です。

「生まれること」「変化すること」は、
「永遠の命」へとつながる。

その意味を、フレディとダニエルの会話を通して
わかりやすく語りかけます。

アメリカの著名な哲学者レオ・バスカーリア博士が
「いのち」について
子どもたちに書いた生涯でただ一冊の絵本です。

大人が読んでも感動します。

葉っぱのフレディ―いのちの旅葉っぱのフレディ―いのちの旅
(1998/10)
レオ バスカーリア

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