良い本や良い絵本は、 大人にとっても心の栄養となり、 自分の心に根っこや翼を育ててくれます。 作家中井俊已がそんな本をご紹介します。
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『歴史をつくった偉人のことば366 新装版』
2017年01月12日 (木) | 編集 |
●『歴史をつくった偉人のことば366 新装版』
http://urx.red/AfGZ
 「天神」編集部 編 中井俊已 監修

一日一話、誕生日別。366の言葉(名言)とお話です。


内容紹介から・・・

未来をつくる子どもたちへ
偉人たちから毎日ひと言、勇気と知恵のプレゼント

毎日たった1ページ読むだけで、偉人がつくったあらゆる歴史と、
人類がつみあげてきた知恵が学べます!

1月1日~12月31日まで誕生日ごとに、
歴史を変えた古今東西の偉人が登場。

偉人が残した名言・金言をとりあげるとともに、
偉人の功績・生涯を紹介する。

偉人の名言本・偉人の伝記・誕生日大全の面白いところをまとめた、
もりだくさんの内容。

という、図書館・学校向けに作られた本です。

第10回「日本e-Learning大賞」(主催:日本工業新聞社、後援:文部科学省
、経済産業省、総務省、厚生労働省)を受賞した学習ソフト「天神」の
「偉人の部屋」を書籍化、大幅に修正・加筆したものです。

366.png
『歴史をつくった偉人のことば366 新装版』
http://urx.red/AfGZ
 「天神」編集部 編 中井俊已 監修




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『富士山うたごよみ 』
2015年01月06日 (火) | 編集 |
●『富士山うたごよみ 』
  俵 万智 (著), U.G.サトー (イラスト)


俵 万智さんのみずみずしい感性の短歌と文
U.G.サトーの奇想天外な絵がコラボした画期的な絵本です。

日本を象徴する富士山をモチーフに、
立春、大暑、秋分、冬至などの
「二十四節気」という古来、中国から伝わってきた暦の順で、
つづられていきます。 


大寒の頁は、私も好きなこの歌

「寒いね」と話しかければ 「寒いね」と答える人のいるあたたかさ

子どもから大人まで幅広く日本の四季を楽しめる一冊です。

富士山うたごよみ (日本傑作絵本シリーズ)富士山うたごよみ (日本傑作絵本シリーズ)
(2012/12/19)
俵 万智

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『天使がうたう夜に―世界のクリスマスものがたり』
2014年12月16日 (火) | 編集 |
●『天使がうたう夜に―世界のクリスマスものがたり』
  小塩 トシ子、 久世 礼子など訳・編集


トルストイ「愛あるところに神あり」

 ラーゲルレーヴ「聖なる夜」

 オスカー・ワイルド「わがままな大男」

 レイモンド・M・オールデン「クリスマスの鐘」

 など、世界各地で親しまれてきた
 クリスマスのストーリー12話を紹介しています。

 聖なる夜、本来のクリスマスを知り、
 クリスマスの精神を考え、生きるための良書です。

天使がうたう夜に―世界のクリスマスものがたり天使がうたう夜に―世界のクリスマスものがたり
(1999/12)
小塩 トシ子、 他

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『わたしはマララ: 教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女』
2014年10月14日 (火) | 編集 |
●『わたしはマララ: 教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女』
 マララ・ユスフザイ著

 「1人の子ども、1人の教師、1冊の本、そして1本のペンが、
  世界を変えられるのです。」

 史上最年少17歳で、2014年ノーベル平和賞受賞した
 マララ・ユスフザイさんの自伝的な本です。

 彼女は、パキスタンでイスラム武装勢力タリバンに銃撃されながらも
 女性の教育権を訴え続けている高校生です。

 その襲撃事件の詳細や
 彼女のそれ以前の活動や主張も紹介しています。

 子どもや女性の教育権のために戦う、
 その勇気ある行動と力強い信念に感動します。

わたしはマララ: 教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女わたしはマララ: 教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女
(2013/12/03)
マララ・ユスフザイ、クリスティーナ・ラム 他

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『さつまのおいも』
2014年09月23日 (火) | 編集 |
●『さつまのおいも』
  中川 ひろたか (著), 村上 康成 (イラスト)

  おいもは土の中で暮らしています。

  ごはんも食べるし、歯もみがきます。

  トイレにも行くし、お風呂にも入ります。

  おいもの畑に子供達がやってきて、
  おいもと子供達のつな引きが始まりました…。

  軽快な文章とユーモラスな絵。意外な展開と結末。

  小さな子どもたちが喜ぶことは間違いないでしょう。

さつまのおいも (絵本・ちいさななかまたち)さつまのおいも (絵本・ちいさななかまたち)
(1995/06/20)
中川 ひろたか

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『きつねのでんわボックス』
2014年09月02日 (火) | 編集 |
●『きつねのでんわボックス』作: 戸田 和代 絵: たかす かずみ

 町はずれのでんわボックスにあかりが灯るころ、
 病気のおかあさんにでんわをかけにやってくる男の子。

 それをそっと見まもる子どもをなくした、かあさんぎつね。

 「ぼうやがうれしいと、かあさんはいつもうれしいの」

 わが子を思う母親の心情が心にしみます。

 絵と文章が見事に調和し、静かに優しく語りかける「愛の絵本」です。

 第8回ひろすけ童話賞受賞作品。

きつねのでんわボックスきつねのでんわボックス
(2006/07)
戸田 和代

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『やっぱりおおかみ』
2014年08月19日 (火) | 編集 |
●『やっぱりおおかみ』 佐々木 マキ著


どこに行っても、だれとであっても、
同化することができない一匹のおおかみ。

いつまでたっても、
孤独から抜け出すことができないおおかみ。


ときどき「け」と吐き捨てながら、

「やっぱり おれは おおかみだもんな 
 おおかみとして いきるしかないよ」

という悟りに近い思い至ります。

孤独に悩む少年少女にお勧めします。

やっぱりおおかみ (こどものとも傑作集)やっぱりおおかみ (こどものとも傑作集)
(1977/04/01)
佐々木 マキ

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『おかえし 』
2014年08月05日 (火) | 編集 |
●『おかえし (こどものとも傑作集)』
  村山 桂子 (著), 織茂 恭子 (イラスト)

 タヌキの家の隣に引越してきたキツネは、
 いちごを持ってあいさつにいきました。

 するとタヌキはおかえしに……。

 キツネとタヌキの大真面目なおかえし合戦は
 どんどんエスカレートしていき、思わず笑ってしまいます。

 絵も家の中の細部まで描かれていて、
 子どもがいろいろと発見できる楽しい絵本です。

おかえし (こどものとも傑作集)おかえし (こどものとも傑作集)
(1989/09/25)
村山 桂子

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『やさしいおおかみ』
2014年07月29日 (火) | 編集 |
●『やさしいおおかみ』
ペーター・ニックル (著), ユゼフ・ウィルコン (絵), 佐々木 元 (翻訳)

 絵本ではたいてい悪役のおおかみですが、
 この絵本ではやさしいおおかみとして登場します。

 森のどうぶつたちを助けたり、親切にしたり、
 すごくやさしいのです。

 しかし、おおかみを怖いと思っている
 どうぶつたちには、なかなか信用されません。

 そんなことって、人間社会にもあるかもしれません。

やさしいおおかみやさしいおおかみ
(1983/01)
ペーター・ニックル

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『もったいないばあさん まほうの くにへ 』
2014年07月22日 (火) | 編集 |
●『もったいないばあさん まほうの くにへ 』
真珠 まりこ (著), 大友 剛 (監修)


「もったいないばあさんとあそぼう」の人気シリーズの1冊。

この絵本は、もったいないばあさんが、
まほうのくにへやってくるお話。

まほうつかいの修行をしている、
マジシャンのマジマジさんと出会い、

案内してもらいながら進んで行くと、
びっくりする不思議なことが次々と起こります。

 あそびの中で、ものや自然を大切にする心を伝えます。

もったいないばあさん まほうの くにへ (講談社の創作絵本)もったいないばあさん まほうの くにへ (講談社の創作絵本)
(2011/04/05)
真珠 まりこ

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